
仮想通貨FXに特化した、話題のハイブリッドブローカーを解説
FXGT(エフエックスジーティー)はFX業者ながら仮想通貨FX(ビットコインFX)のサービスに力を入れており、海外FX業者の中でもユニークなことが特徴です。
豪華なボーナスや最大1,000倍のレバレッジ、取引目的に応じて使い分けられる5種類の口座タイプなど、ユーザーのニーズに応えるサービスが高い評判を受け、2024年現在もFXGTの人気は加速中です。
また、独自の仮想通貨ペアや仮想通貨専用口座も取り扱っており、単純に仮想通貨取引とFX業者の掛け合わせではなく、FXGTは次世代のハイブリット型ブローカーと言えるでしょう。本記事では、FXGTの特徴からメリット・デメリットまで、実際のユーザー目線で詳しく解説します。
FXGT(エフエックスジーティー)は、2019年に設立された海外FX業者です。2023年8月時点で、設立から4年未満にも関わらず7万人以上のユーザーを獲得しています。
キャンペーンの実施に対しても積極的で、ボーナス内容の豪華さが増していることから、アクティブユーザーが多く運営も好調な印象を受けます。また、仮想通貨(暗号資産)を本格的に取り扱う海外FXブローカーとしても、ユーザーから良い評判を集めています。
FXGTのメリットと良い評判
FXGTはユーザーの声をサービスに反映するためのアンケート調査やプロモーション活動にも積極的です。まずはFXGTの運営情報について見ていきましょう。
FXGT(エフエックスジーティー)はFXGTは、外部委託している信託銀行に顧客資産を預け入れる「分別管理」を採用しています。FSAライセンスによって義務付けられたこの顧客資産管理方法により、FXGTの自社資産と顧客資産は個別に管理され、FXGTの運営に使われることがありません。
さらに、FXGTが倒産した場合などに備え、「FXブローカー向け賠償責任保険」に加入しています。この賠償責任保険では、最大1,000,000ユーロまで顧客、第三者に対する過失や不作為・詐欺といったあらゆる経済的損失リスクに対して補償が行われます。
多くの海外FX業者が分別管理のみを提供する中で、保険によって安全性を向上しているため、FXGTは信頼性が高いという評判を得ています。なお、賠償責任保険の保険料はFXGTが支払うため、トレーダーに請求されることはありません。
FXGT(エフエックスジーティー)の運営会社やライセンス等の概要は以下の通りです。
項目 | 内容 |
|---|---|
運営会社 | GT Global Ltd |
設立年 | 2019年 |
所在地 | Room 12, Kingsgate House, Victoria, Mahe, Seychelles |
ライセンス発行機関 【登録番号】 |
|
預託金保管方法 | 分別管理 |
FXGT(エフエックスジーティー)の日本向けサービスは、セーシェル共和国の金融監督機関で発行されるライセンスのもとで運営されています。このライセンスは金融監督・監視・規制機能を十分に果たしているものの、取得難易度は比較的低めです。
しかし、グループ全体で見ると、取得難易度が高いキプロス証券取引委員会(CySEC)やバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)のライセンスも取得していることから、安全性の高いブローカーという評判を得ています。
XMTrading(エックスエム)、Exness(エクスネス)など、日本向けにサービスを提供する海外FX業者の中には、FSAの金融ライセンスをあえて取得するブローカーも存在します。これは、規制の緩いFSAライセンスを取得することで、海外FXでは一般的となっているハイレバレッジやゼロカットといったサービスを提供することができるからです。
FXGT(エフエックスジーティー)は、ハイスペックかつ多種多様なトレード環境が魅力です。特にハイレバレッジやボーナス、仮想通貨を主軸とした独自サービスは高い評判を得ています。ここからは、SNS上で見られる口コミを参考に、FXGTの優れた評判とメリットを詳しく解説していきます。
FXGT(エフエックスジーティー)は、はじめて利用される方々へのサービスとして、口座開設ボーナスを実施しています。その金額も15,000円~20,000円と高額で、うまく取引を行えば軍資金不要で長期的な取引も可能です。
口座開設ボーナスを実施している業者は少なく、提供を行っている業者でも5,000円前後が相場です。FXGTの口座開設ボーナスがいかに高額の口座開設ボーナスであるかが分かります。
口座開設ボーナスを貰うことにリスクはありません。まずは口座開設ボーナスを利用してFXGTをご体験ください。
FXGT(エフエックスジーティー)は「Loyaltyボーナス」と称して常時最大50%の入金ボーナスを実施しています。加えて、初回入金に限っては最大80,000円までWelcomeボーナスとして100%入金ボーナスが付与されるため、少ない資金でも有利にトレードを開始することが可能です。
さらに、FXGTのボーナスはクッション機能付きである点もメリットです。クッション機能付きのボーナスは証拠金と同じ扱いのクレジットとなるため、入金額以上の損失を被ったとしても、ボーナスだけでトレードを行うことができます。
クッション機能とは、ボーナスで得たクレジットが口座内で証拠金と同等に取り扱われることを指します。クッション機能がないと、有効証拠金にクレジットが含まれないため、「クレジットは見かけだけの数字」です。FXGTのボーナスクレジットは、クッション機能があるため、クレジットだけでも取引ができます。
FXGT(エフエックスジーティー)では、FXやCFD、ビットコインなどを取引できる「Crypto Max口座」「プロ口座」「ECN口座」「ミニ口座」「スタンダード+口座」「Optimus口座」の6種類の口座タイプを、取引の用途に応じて利用することができます。各口座の特徴は以下の通りです。
ミニ口座は、1ロット当たりの取引単位が1,000通貨の、EAテストや初心者に適した口座タイプです。
スタンダード+口座は、最大レバレッジ1,000倍ですべてのボーナスが利用可能ですが、スプレッドはやや広めの標準的な口座タイプです。
Optimus口座は最大レバレッジ5,000倍という海外FXブローカーの中でもトップクラスのハイレバレッジを利用できる口座タイプです。また、スプレッドが比較的狭く取引銘柄数も充実しているため、幅広い取引ができます。最低入金額が10ドルと手軽なこともメリットです。
Optimus口座は最大レバレッジ5,000倍という海外FXブローカーの中でもトップクラスのハイレバレッジを利用できる口座タイプです。また、スプレッドが比較的狭く取引銘柄数も充実しているため、幅広い取引ができます。最低入金額が10ドルと手軽なこともメリットです。
CryptoMAX口座はビットコインなど仮想通貨取引に特化した口座タイプで、仮想通貨のスプレッドがやや狭く、51種類の豊富な仮想通貨銘柄の取引が可能です。ただし、最大レバレッジは500倍とFXGTの口座タイプで唯一低く抑えられています。
ECN口座は片道3USD相当額の取引手数料が発生するものの、FXGTで最もスプレッドの狭い口座タイプです。ただし、取引手数料を含めたコストはプロ口座に劣るため、指値注文やストップロス注文でスプレッドの影響を気にせず取引したい方向けの口座タイプです。
FXGTで最も安価なコストで取引できる口座タイプです。外付け取引手数料がないため、損益の計算が容易なこともメリットと言えるでしょう。ただし、ECN口座とプロ口座はボーナスの利用ができないため、中級者以上のトレーダーにおすすめです。
それぞれの口座タイプに特色があり、ボーナス重視であれば「スタンダード+口座、ミニ口座」、取引条件重視であれば「プロ口座・ECN口座」、仮想通貨特化であれば「CryptoMax口座」という使い分けができます。詳しい口座タイプの特徴については以下の記事をご覧ください。
FXGT(エフエックスジーティー)は、最大5,000倍という業界でも際立つハイレバレッジを提供しています。このハイレバレッジは、2024年8月に利用可能になったOptimus口座のみ利用可能です。業界屈指のハイレバレッジを駆使することにより、少ない資金でも大量の通貨を取引することが可能になります。
Oputimus口座のレバレッジは、初期状態で2,000倍です。5GTロット(50万ドル相当)の取引と注文8回完了することでレバレッジが5,000倍に引き上げられます。
Oputimus口座以外のレバレッジは最大1,000倍です。1,000倍でも決して低くはないため、十分にハイレバレッジ取引をしてハイリターンを狙うことができます。
FXGTは「ゼロカットシステム」を導入しています。これは、もし市場の急変動でロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまった場合でも、FXGTがそのマイナス分を補填するというものです。このシステムにより、国内FX業者のように追加証拠金(追証)が発生することはありません。結果として、自己資金の範囲内でリスクが限定され、より安心して取引を行うことができるのです。
取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。
MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。
現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。
MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。
EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。
そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。
ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。
MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。
MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較
MT4・MT5は、Windows・Mac対応のダウンロードタイプ、Windows・Mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。
この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのはダウンロードタイプだけなので注意しましょう。
スマホ・タブレットでは自動売買できません。
FXGTでは、以下の条件をクリアすることで、無料でVPSサーバーが利用できます。
VPSサーバーのスペックは以下の通りです。
MT4 | MT5 | |
|---|---|---|
CPU | 2v | 1v |
メモリ | 2GB | 3GB |
ストレージ | 60GB | 60GB |
利用方法は、FXGT公式サイトにある申込フォームから申請するだけです。
VPS(バーチャルプライベートサーバー)とは24時間稼働する高速で安全なオンラインサーバーです。もしパソコンの電源が切れていても、常に取引できる環境を提供します。
VPSを利用すれば、接続問題や停電の心配はありません。また、取引の遅延をほぼゼロにでき、24時間365日、自動売買プログラム(EA)を稼働し続けられます。
他社のVPSサービスとの比較は、以下の記事をご覧ください。
日本語対応 | 受付時間 | |
|---|---|---|
メール | 可能 | 平日24時間 |
チャット | 可能 | 平日24時間 |
FXGTのサポート窓口は、メールとチャットの2種類です。
どちらも日本人スタッフによる日本語サポートに対応しています。
開催期間 | 期間限定(終了日未定) |
対象口座 | Mini口座 Standard+口座 CryptoMax口座 |
内容・特典 | 新規口座開設ボーナス 各種入金ボーナス |
FXGTは期間限定で、新規口座開設ボーナスと入金ボーナスがセットになった公式キャンペーンを頻繁に開催します。
対象口座は、基本的にMini口座、Standard+口座、CryptoMax口座の3口座です。
新規口座開設ボーナスは、資金ゼロからでも取引を始められるお得なキャンペーンです。ただし、アカウント作成から30日以内に本人認証を完了させる必要があるので注意してください。
入金ボーナスは、入金額に対して一定の比率のボーナスが付与されるキャンペーンです。対象入金・ボーナス付与率・ボーナス上限の異なる複数のキャンペーンが同時開催されます。
いずれのボーナスも出金はできませんが、損失補填が可能なクッション機能を備えているため、ボーナス残高を使用してロスカットに耐えられます。
最新のキャンペーン詳細は、以下の記事をご覧ください。