最終更新日:2024年11月12日
Axi
Axi あらゆる角度に死角なしの超優良海外FX業者
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世界100ヶ国以上に顧客を抱える豪州最大級のブローカー。いま流行りのプロップファーム「Axi Select」は必見!

Axi(アクシ)はかつて「Axi Trader」の名で日本向けサービスを展開したものの、金融庁からの圧力を受けて日本市場から撤退しています。長らく日本から遠ざかっていたAxiですが、2022年に「Axi Select」など魅力的なサービスを携えて再上陸を果たしています。

Axiは優れたスプレッドと1,000倍のレバレッジで自由度の高い取引が可能な業者です。また、禁止行為がないため安心して取引に臨むことができる点も魅力の一つです。「Axi Select」では、最大100万ドルの資金供与を受けて運用することも可能なため、プロップトレーダーを目指す方々にとっても理想的な業者です。

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Axi のメリット
  • メジャー通貨ペアを最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • スプレッドの狭さは業界屈指のTradeViewやExnessさえも凌駕している
  • 株式116銘柄、仮想通貨35銘柄など各種CFD銘柄が豊富
  • スワップポイントが好条件
  • スキャルピングや自動売買に制限なし
  • アカウント作成時の提出書類は本人確認書類のみでOK
  • トラブル時は「Financial Commission」が2万ユーロまで損害を補償
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Axi のデメリット
  • 入金ボーナスキャンペーンは期間限定で開催
  • ポジションサイズによるレバレッジ制限が少々厳しい
  • ゼロカットは自動適用ではなく承認制
  • 取引ツールがMT4のみ(MT5の提供なし)
  • 入出金方法は国内銀行送金と仮想通貨のみ
この記事の目次
1
信頼性・安全性
1.1
金融ライセンスはASICやFCAを保有
1.2
分別管理あり|信託保全なし
1.3
日本の金融庁からの警告あり
2
Axiはどんな海外FX業者?
2.1
2007年に「AxiTrader」として登場
2.2
日本市場から一度撤退している
2.2.1
ここのポイント
2.3
オーストラリア最大級の海外FX業者
3
Axiで取引をはじめる前に
3.1
取引口座の開設方法
3.2
マイページへのログイン方法
3.3
Axiの入金方法
3.4
Axiの入金方法
3.5
Axiの出金方法
3.6
Axiの出金方法
1
信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意が必要です。

突然の倒産・日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といった、トレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者や詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制ぐらいはしっかり公開している業者を選ぶようにしましょう。

金融ライセンスはASICやFCAを保有
運営会社 ​
AxiTrader Limited
設立
2019年
登録住所
Suite 305, Griffith Corporate Centre, PO Box 1510,
Beachmont Kingstown, St Vincent and the Grenadines
金融ライセンス
SVG FSA
セント・ビンセント・グレナディーン
(登録番号:25417 BC 2019)

Axiでは、2019年にセントビンセントグレナディーンで法人登録をした子会社「AxiTrader Limited」が、日本人トレーダー向けにサービスを提供しています。

この会社は信頼性の低いセントビンセント・グレナディーンでライセンスを取得していますが、オーストラリアの親会社「AxiCorp Financial Services Pty Ltd」はASIC(オーストラリア証券投資委員会)を保有しています。

また、ヨーロッパでサービスを提供するイギリスのグループ会社「Axi Financial Services(UK) Ltd」もFCA(英国金融行動監視機構)を取得しており、グループ会社全体での信頼性は非常に高いと言えるでしょう。

運営会社
AxiCorp Financial Services
Pty Ltd
Axi Financial Services
(UK) Ltd
設立
2007年
2012年
登録住所
Level 13, 73 Miller Street,
North Sydney,NSW 2060
Australia
1 Finsbury Market
London,EC2A 2BN
United Kingdom
金融ライセンス
ASIC
オーストラリア証券投資委員会
(登録番号:127 606 348)
FCA
英国金融行動監視機構
(登録番号:466201)

さらに、CEOの金融業界で20年以上の経験を持つラジェッシュ・ヨハナン氏を筆頭に、さまざまな分野のプロフェッショナルが経営幹部に名を連ねています。

シドニー、シンガポール、ロンドンなど世界各地に8つのオフィスを構えており、予約を取ればユーザーが直接オフィスを訪問することも可能だそうです。

開放的でユーザーに寄り添う姿勢は世界中で評価されており、「ベストMT4ブローカー」「ベストフォレックスブローカー」など数々の受賞歴もあります。

分別管理あり|信託保全なし

Axiでは、顧客資金と業者資金を完全に分別管理しているため安全です。

トラブル対応やクレームも、社内のクライアント・サービス・チームが適切に対応します。

さらに、Axiは紛争解決サービス「Financial Commission」に加盟しています。

Axiとトレーダーとの間で解決困難なトラブルは、社外の独立した第三者機関が無料で仲介し、顧客一人あたり最高2万ユーロまでの判決をカバーすることが可能です。

ただし、国内FX業者のような信託保全制度はないので、万が一Axiが破綻した場合は口座資金が全額返還される保証はありません。

日本の金融庁からの警告あり

Axiには、日本の金融庁・関東財務局から警告が出ています(2024年3月時点)。

金融庁に登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、日本の法律上は無登録業者という扱いとなり警告が発せられます。

日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがまずいという訳です。

そのため、日本人に人気のある海外FX業者のほとんどが、すでにこの警告を受けてしまっています。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

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Axiはどんな海外FX業者?

Axi(アクシ)は世界100ヶ国以上でサービス展開を行う、豪州最大級の海外FX業者です。

一度は日本市場向けにサービスを提供していましたが、取得していた金融ライセンスの規制により撤退した経緯があります。2022年8月に再び体制を整え、日本市場向けのサービスを再開しました。

20社以上のLPと契約している同社のスプレッドは非常に狭く、透明性の高い約定は世界的にも評判になっています。

2007年に「AxiTrader」として登場

Axi(アクシ)は2007年に「AxiTrader」としてオーストラリアのシドニーで設立されました。

創業者がトレーダー出身であったことから、「トレーダーによる、トレーダーのためのプラットフォーム」という理念のもとでユーザー中心の運営を行い、事業を着実に成長させてきました。

2012年にロンドン支店を設立し、2015年に中国事業に参入、2016年にはドイツ、中南米、中東へと事業を拡大し、2018年にはドバイ事務所を開設しドバイ金融サービス局 (DFSA)の認可を受けることで暗号資産CFD事業を開始するなど、常に躍進を続けています。

日本市場から一度撤退している

Axi(アクシ)は日本の金融庁による勧告を受け、2014年3月から日本人の口座開設を停止していました。

これはAxiのみならず、当時、日本人居住者向けにサービスを提供していた多くの海外FXブローカーが同様の勧告を受け、口座開設を停止した経緯があります。

Axiは日本市場に進出する準備を整え、2022年8月よりセントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)の認可の元、日本居住者向けのサービスを再開しました。

ここのポイント

2014年、ASIC(オーストラリア証券投資委員会)による規制強化の影響を受けて、多数の海外FX業者が日本市場から撤退しました。その中には、Titan FXの前身であるPepperStoneや、日本市場への再進出を成功させたIron FXなども含まれています。

オーストラリア最大級の海外FX業者

Axi(アクシ)は世界100ヶ国以上でサービス展開を行っており、9つのオフィスと6つの金融ライセンスを保有しています。

Axiの年間取引高は2.58豪ドルを超え、海外FX業者の中でトップ10に入る市場シェアを獲得しています。また、世界中で60,000人以上のトレーダーに利用されており、オーストラリアで最大級の海外FX業者として地位を確立しています。

3
Axiで取引をはじめる前に

Axi(アクシ)で取引を開始するまでの具体的な方法を解説していきます。

取引口座の開設方法

まずは以下のリンクからAxi(アクシ)の口座開設ページを開きましょう。

公式WEBサイト右上の「口座開設」をクリックして、ライブ取引口座の開設に進みます。

「氏」「姓」「電話番号」「メールアドレス」を入力し、各種事項に同意するをクリックして「送信」をクリックします。

続いて「スタンダード口座」もしくは「プレミアム口座」を選択し、「アカウント選択」をクリックしましょう。その後、利用したい「口座内通貨」と「レバレッジ」を選択し、「次へ」をクリックすると「住所」「雇用形態」「財務状況」を選択するページへと続きます。

最後にAxiとの契約書や利用規約について書かれたPDFを確認し、下のチェックボックスをチェックし、右下の「送信」ボタンを押すとライブ口座の開設が完了します。

この後、本人確認書類を送付して本人確認を完了すると、複数の入出金が使えるようになります。

Axiでの新規口座開設方法については、下記の記事をご参照ください。

マイページへのログイン方法

Axi(アクシ)の公式ホームページ右上にある「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページへのログイン画面へと移ります。

ライブ口座開設で取得したMT4の口座IDとパスワードを入力し、「ログインする」をクリックするとマイページへのログインができるようになります。

Axiの入金方法

Axi(アクシ)の入金方法には、「国内銀行送金」「bitwallet」「仮想通貨」の3種類が用意されています。

Axiの入金方法
入金方法
反映期間
最低入金額
国内銀行送金
1~3営業日
10ドル相当額円
bitwallet
即時
10ドル相当額

仮想通貨
1時間
30 USD

最も簡単な方法は国内銀行送金経由の入金ですが、反映時間が1~3営業日と長めに設定されているため、迅速に入金したい方はbitwalletまたは仮想通貨の利用をおすすめします。

Axiの出金方法

Axi(アクシ)の出金方法は、入金方法と同じく「国内銀行送金」「bitwallet」「仮想通貨」の3種類が用意されています。

Axiの出金方法
出金方法
反映期間
最低入金額

国内銀行送金
1~3営業日
10ドル相当額円
bitwallet
即時
仮想通貨
1時間
50 USD

入金時と同じく、国内銀行送金での出金は最大3日を要する可能性があるため、速やかに出金を行いたい方はbitwalletまたは仮想通貨での出金がおすすめです。ただし、「仮想通貨」での最低出金額は50ドルと、国内銀行送金やbitwalletと比較してわずかに高く設定されているため注意しましょう。

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